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Le Vin en Bouche (ル・ヴァン アン ブーシュ) は、2012年に、二人のソムリエ Jonathan Jean (ジョナタン・ジャン)と Vincent Martin (ヴァンサン・マルタン)が、パリの6区ボンマルシェのそばに開いたワインバーです。昼のランチもよし、夜のディナーもよしという店ですが、私たちのポリシーは何と言っても、職人たちにより丹念に作られたワインをお客様に楽しんでいただくことです。

 

 

 

 

友人Philippe Taverny (フィリップ・タヴェルニー) 神父からのメッセージ

 

ここはレストランでもあります。しかし、ジョナタンもヴァンサンもワインの酒蔵の職人のようでもあります。

ですから、美味しい食事を食べることもできます。しかし、もう一人の私はこのように自問するのです。

「ワインが食事に花を添えるのか?それとも、食事がワインに花を添えるのか?」

このように、ワインと食事を美しくマッチさせるために、この二人のソムリエは、きめ細やかに心を配っている。

「彼らはどこにワインを探しに行くのか?」ということも、実に興味深いことである。

実際、名高い原産地がたくさんあるフランスのなかで、彼らはどのようにしてワインを探してくるのだろう。

彼らには秘訣がある。たくさんのワイン農家の中から、すばらしい葡萄作り職人と出会う方法を。

これは醸造家に対しても同じで、彼らは、ワインを情熱を持って熟成させる職人を発掘する術を知っている。

この店のワインはみな、醸造過程の一時一時が浮き彫りになるような、厳選された原産地からのものである。